「納付書(所得税徴収高計算書)の書き方や提出方法がわからない…」と悩んでいませんか?
給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書(納付書)の作成は、慣れていないと難しそうに感じてしまいます。ですが、実はとても簡単にできます。
しかも、e-Taxを使えば資料の作成から提出まで5分かかりません。
ここでは、e-Taxでの納付書の書き方を、実際の操作画面や具体例を交えて分かりやすく解説しています。
e-Taxにログインし、「申請・納付手続きを行う」を選択します。
「新規作成」の「操作に進む」をクリックします。
「給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書」を選択します。納期特例を申請済みの場合は「納期特例分」を選択します。
提出先の税務署を選びます。
対象の年度と月を選択し、申請する項目を選びます。
「給与」や「役員報酬」を申請する場合は、一番上にチェックを入れます。
支払年月日には、申告期間中で最初に支払った日(7月の給与支払い日)と最後に支払った日(12月の給与支払い日)を記入します。
役員賞与は「支払った日」と「支払いを決定した日」の2つを入力します。
支払回数が1回の場合は、同日を指定します。
「次へ」をクリックし、記載内容に間違いがないか確認します。
「送信」をクリックします。
「はい」をクリックします。
即時通知が表示されるので、必要に応じて保存しておきます。
以上で申請は完了です。
年末調整の大詰めとなる「給与支…